韓国経済に危険信号

日本が円安でちょっと不安に思っている中、それよりもヤバい経済状況に陥っている国があります。それがお隣の韓国です。韓国といえば、最近はサムスン電子や現代自動車などの世界的な台頭で景気が上向いていると思いきや、ここ最近のウォン高と円安で一気に窮地に追い込まれているようです。一時は海外のホテルのモニターやテレビ、エレベーターなんかはほとんどが韓国製品でした。

もともと、日本企業のように一流企業を何社も抱えている国ではありません。サムスンが傾けば国家自体も傾いてしまうほどだったりします。先進国などといって、最近では日本と同等、いやそれ以上に見られているような感じがしていましたが、余力という意味では日本とは全然比べものにならないということが分かりましたね。

日本も記憶に新しい1ドル=70円台という超円高時代がありましたが、一応乗り越えることが出来ました。韓国はまさにその時代に突入している訳で、その結果、今、韓国製品が海外で売れなくなってきているんです。

この円安、ウォン高の時代をチャンスに変えることが出来れば韓国経済もより強くなっていくと思いますが、今のところその兆候は見えていません…。

製品自体は日本に勝っている訳ではなく、これまでは価格で圧倒してきた訳ですが、その価格にバリューが無くなったのでは韓国企業が日本企業に勝る点は皆無と言えるでしょう。

韓国経済は今後どうなっていくのか…大変見物ですよね。

ここで思うことは、やっぱり日本企業ってすごいということです。
あの超円高時代を乗り切ったのですからね…。

いやはや、日本人に生まれて良かったとしか言いようがありませんね。

キャッシングの注意点を知って賢く使おう

はじめてキャッシングを利用する方は、注意点について知っておくべきでしょう。
自分のお金ではなく、借りるお金だということを認識するのが第一となります。
借りた金額に利息を加えて返済する必要があるので、シミュレーションで返済計画を立てておく必要があります。
キャッシングは返済できる範囲の借入れにすれば、失敗することはありません。
失敗にもいろいろなパターンがあるでしょうが、すべては借りすぎが原因なのです。
借入額1万円ならば、トラブルに発展する可能性はゼロに近いでしょう。
遅延する必要もなければ、債務整理とも無縁のはずです。
多重債務については、はじめて借りる方は意識したほうがいいでしょう。
2社以上から借りると無条件で多重債務になるので、将来的に借入件数を増やさないように注意します。
借入額が増えると、借入残額が大きくなるだけでなく、返済の手間も増すのです。
新規契約の業者からの借り入れだけで間に合うようにシミュレーションしてください。
借りる金額については、最初は10万円がおすすめです。
即日キャッシングで失敗しない方の傾向を見てみると、借入額が10万円以下になっているのです。
10万円以下の借入れで失敗する方というのは、非常にめずらしいと言えます。
失敗しやすい金額というのは、50万円超からとなります。
各人の経済力も関係してくるのでしょうが、50万円超になると返済が大変になってくるので、返済のための借入れをする可能性が高くなるのです。
年収が多い方も、借入額は50万円以下にしたいものです。

金融業界の今後

消費者金融業界は今後なくなってしまう…
という声が聞かれるようになってからしばらく立ちますが、
これは一体どういう理由なのでしょうか?

消費税が8%になり、生活コストが上がり、格差がどんどん広がっている現代社会において、低所得者にとって消費者金融は無くてはならない存在だと普通は考えそうなものですが、なぜ消費者金融が儲からないのか…。

それは、金利にあると言われています。

かつては30%近くあった上限金利ですが、今では高くても18%になりました。
これでは業界は儲からないと言われています。

それでも借りている人が多い今なんで儲からないのかと思いますよね?

理由は単純で、中には返せない人もいるからなんです。
例えば自己破産などすれば貸した側にお金は一切戻ってきません。

そういったリスクを伴っている商売なのにも関わらず、
金利が下げられた結果、消費者金融業界はあまり儲かっていないそうです。

かつてテレビCMでバンバン流れていましたが、
今ではたまに見かけるくらいですよね。

こうした影響を受け、
今では闇金などにも流れている業者が多いそうです。

また、中国などでは消費者金融のサービスというものがまだまだ認知されていないので、中国に進出していくとも言われています。

日本から消費者金融がどうなってしまうのでしょうか。
おそらく景気はかなり落ち込み、また不景気へと逆戻りしてしまうことでしょう。

つまり、今はそれだけ金利が安いということなんです。

少しでもお金が必要だと思われている方は、
今はお金を借りるチャンスとも言える時代ですから、
どんどん借りた方がいいのかもしれません。

それにしても、日本から消費者金融が無くなってしまったら、
この国はすごくつまらない国になってしまうでしょうね。

なぜなら、この国の大半の人が借金をしているのですから…。

web完結出来るキャッシングとは

皆さんは突然お金が必要になった時、どうしていますか?家族や友人に借りることも一つの方法ですが、なぜ必要なのかを詳しく話さなければいけなかったり場合としては信頼を失ってしまうかもしれないので、なかなか言い出せないという方も多いと思います。そこで、便利なのがキャッシングという方法です。

なぜなら、キャッシングなら詳しい事情を話す必要はありませんし、最近では直接窓口に行かなくてもお金を借りることが出来るからです。

ですが中には、「直接窓口に行かなくても、在籍確認のために会社に電話がかかってくるのが嫌だ。」「在籍確認のない所から借りたい。」という方が多くいらっしゃいます。

確かに、周りの人にばれたくないからキャッシングを利用しているのに、これでは意味がないですものね~。

そこで、今回は「web完結出来るキャッシングとは」と題しまして、詳しくお話しさせて頂きますね!では、早速まいりましょう。

<1、web完結出来るって本当?>

インターネットでキャッシングの申し込みが出来るようになってからは、実に沢山の方々がキャッシングを利用なさっていますよね。

以前はwebで申し込みをしても、証明書類を窓口に持って行く必要があったり、在籍確認の電話が会社にあったりして、「あーあキャッシングしている事がバレたら嫌だなぁ」と思う方もいらっしゃった事でしょう。

ですが、タイトルの通り最近ではweb完結出来るキャッシング会社があるので、とても便利です!

<2、web完結出来るのは、モビットだけ>

現在web完結出来るキャッシングプランがあるのは、三井住友銀行グループのモビットだけです。銀行系キャシング会社ですので、信用もおけますし申し込み時間帯によっては、即日融資も可能なのです。この場合、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座があればweb完結出来るプランを利用できますので事前に作っておくと良いかもしれませんね。

お金というのは、いつ必要になるかわかりませんので、余裕のある時に準備しておくことをおすすめいたします。

<3、1度アカウントが作成できると、web完結出来るプランがある>

一度アカウントが作成できると、次回からはweb完結出来るキャッシングプランがあるのは「プロミス」「アコム」です。

どちらの会社も、即日融資や無利息期間のサービスがあるなど申し分のないキャッシングプランですので、後は皆さんがご自分の状況に1番あったキャッシング会社をお選びになると良いと思います。

以上、「web完結出来るキャッシングとは」と題して送り致しましたが、いかがでしたか?
やはり、誰かにキャッシングしていることを知られるのではないかとドキドキするよりも、web完結出来るキャッシングを利用してもっと気楽にお金を借りることが出来たら良いですよね~。
という事で、皆さんキャッシングご利用の際には一度お考えになってはいかがでしょうか?手続きもそんなに難しくないですし、何より便利なのでとてもおすすめです。

 

袴田事件の補償額の金額

今話題となっている袴田さん
袴田さんは冤罪で48年もの長い間警察に拘束されていた方です。

拘束される前はボクシングをやっていて、
先日WBCから名誉チャンピオンのベルトを貰ったニュースがありました。

そんな袴田さんの48年もの長い時間を無駄にしたことの補償額とは一体いくらなのでしょうか?

補償額は1000円~12500円までだそうで、
袴田さんの場合は最高額の12500円が適用される模様です。

1日12500円というとなかなかの高額ですよね。
以下の計算で袴田さんが受け取れる金額が算出出来ます。

12500×365×48=219000000

と、約2億2千万円ということになります。

これだけ見ると大きな金額のように思いますが、
48年もの長い間拘束されていたことを考えると果たしてどうでしょうか?

30歳の時に拘束され出てきた今の年齢は78歳。
もう80歳になる老人です。

80歳になり2億2千万円もらって一体何が出来ると思いますか?

きっと袴田さんの心情はお金なんかよりも時間を返して欲しいと思っていると思います。

48年間はやっぱり長いと思います。
なぜそこまでの長い時間拘束しなければならなかったのでしょうね。

警察は犯人を袴田さんと決めつけ
警察の威信をかけてなんとしてでも袴田さんを犯人にしようとしたのでしょう。

48年間の人生と2億2千万円。

サラリーマンが一生で貰えると言われる金額とほぼ同等です。
お金は同等かもしれませんがその間の人生は空白のものです。

この事件についてあなたはどう考えますか?

袴田さんにはこれから長生きしてもらって、
少しでも自分の人生を取り戻して欲しいと思います。

金融に関することなら何でも。

ようこそ金融大学へ。
…と言っても見てお分かりの通り大学でもなんでもありません。
金融大学というのは単なるブログのタイトルです。

でも、大学の講義ばりにブログを書いていこうとは思っています。
なぜなら、私自身金融に詳しいのと、大学の講師に憧れていたからです。

このブログは金融について詳しくなりたい方や金融について興味がある方を対象に作ってみました。まぁ、乗りとしては放送大学みたいな感じなんでしょうか。
…そこまではクオリティの高いものは作れませんね。
単なる文章の羅列ですからね。

でも、私が知りうる限りの金融系の情報は書いていこうと思っていますよ。
どこぞの経済アナリストではありませんが、そういう方よりも鮮度の高い情報をお届け出来ると個人的には思っています。なぜ私が金融系にこれほど詳しいのか…それは職業絡みとだけ申しておきましょう。鮮度が高いというのは第一線で仕入れる情報だからですね。

もしこれをご覧の方が金融系に興味がおありなら、ブックマークなんかをしてこまめにチェックしてもらえると私も書きがいがあるってものですし。

そして、金融系に関する今最もホットな話題としては、やはり今日から施行された消費税ですよね。一部ではエイプリルフールだから消費税8%も嘘なんじゃないか…なんて言われていますがそんな訳はありません。残酷にも今日から3%もの税金が消費税として上がりました。

これが経済に与える影響は非常に大きいと思われます。

こんな一般人が行きにくい世の中をどう生きていくべきか。
金融の情報にはそんなヒントも含まれていると思います。

これからどんな世の中になっていくのかこの金融大学と共に見て参りませんか?
あなたにとって少しでもお役に立つ情報をお届け出来るように頑張りたいと思います。

本日より金融大学をお願い致します。